プロジェクトの背景
プロジェクト面積: 9,000 ㎡
1日あたりの仕分け量: 28万個(8時間)
プロジェクトはタイに位置し、東部経済回廊(EEC)イニシアチブの下、プロジェクト所在地は「スマートシティ」へと移行中。チョンブリ県はタイの物流、航空、デジタルイノベーション、観光のハブであり、慎重な検討の末、顧客はWayzimとの協力を決定。Wayzimはこの戦略的な場所に現代的な物流仕分けセンターを計画・設立し、貨物とサプライチェーン運営の物流需要を満たす。お問い合わせ

約9,200 ㎡
プロジェクト面積

28万個(8時間)
1日あたりの仕分け量

2万2,000個/時間
小型荷物仕分けシステムの処理能力
顧客の課題点
01
手作業仕分けの効率と正確性の低さ
プロジェクト所在地は工業団地と商業地帯に隣接し、人口密度が高いため、荷物処理需要が高い。しかし、手作業仕分けは速度が遅く、誤仕分け率が高く、全体の物流効率に影響を与えている。
02
高い手作業仕分けコスト
労働コストの上昇に伴い、従来の物流仕分けモードは企業に大きなコスト圧力をかけ、企業の利益を減少させ、持続可能な発展を妨げている。
解決策
Wayzimは完全統合型物流ソリューションにより、手作業を自動仕分け設備に置き換え、現地の手仕分けによる低効率・低精度を解消した。
荷卸しエリア:2-in-1荷卸しモードを採用し、大量荷物の荷役速度をマトリックスピボットホイールエリアの並列処理に適合。2ライン中1ラインにダイナミックDWSを装備し、情報と重量を同時取得。小型荷物収集・仕分けエリア:統合袋をマトリックスピボットホイールソーターで2投入ラインへ供給。手動開封後、開封シュートへ貯留しオペレーターが効率的に投入。小型荷物仕分けエリアは、単層二重エリアクロスベルトソーター1台、半自動投入コンベヤー14台、排出シュート202か所、5面バーコードスキャントンネル2基を備え、仕分け効率22,000個/時。細仕分け積込みエリア:手作業仕分け主体とし、従来の自動ピボットホイール方式をナローベルト方式に置換。全品目の柔軟仕分けと誤仕分け低減を実現し、理論処理能力6,000個/時以上。
製品構成
手動マトリックス仕分けライン × 3
小型荷物クロスベルトソーター × 1
ナローベルトソーター × 1
手動積み込みライン × 3
ソリューションのメリット
01
28万個(8時間)
1日あたりの仕分け量
02
2万2,000個/時間
小型荷物仕分けシステムの処理能力
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